レギュラーコーヒーの種類について

朝の目覚めや疲れた時にふと飲みたくなるコーヒーですが、好きな人にとっては味はもちろん香りがたまりません。
手軽に飲めるインスタントもありますが、何といっても入れたてのレギュラーコーヒーは格段に美味しいものです。


そんなコーヒーの話ですが、今回は豆の種類についてお話します。



人によっては酸味やコクのこだわりから決まった豆を購入し、好みの濃さになるようローストしてから飲むという方もいらっしゃいます。


豆で購入してその場で挽いたものをドリップするレギュラーコーヒーはたまりません。


コーヒー豆は世界60か国で採れていて、産地によって栽培法や豆の特徴が異なります。



私たちに馴染みがあるのはアフリカや南米で採れた物でコロンビア・キリマンジャロ・モカ・ブルーマウンテンなどよく耳にします。
さらに、ハワイで採れたコナコーヒーも耳にした事があるかもしれません。



コナコーヒーはアラビカ種という豆の品種で、意外と知られていないのですが、東南アジアで採れる豆と同じ種類になります。

最近耳にするベトナムコーヒーはその類でコクがあり苦みが強い為。


ミルクとの相性がとても良い品種です。


レギュラーコーヒーは、それらの豆をストレートに飲むのも美味しいのですが、ブレンド豆で相性の良い豆を混ぜて楽しむのもまたお勧めです。


豆は劣化しやすい為、美味しいうちに挽きたての香りと味を是非お楽しみください。
疲れをとり、癒しを与えてくれる素晴らしい飲み物です。